ついに手放したもの

【ついに手放したもの】2018/03/28(水)

本日はものの見直しDAYでした。

叔母の手作りティッシュケース。
トールペイントが施されたもの。
(写真は控えますね。)

結婚したとき実家から持ってきましたが
昨年のお家レボリューションを機に
部屋の雰囲気に合わなくなって
こっそり隠してあったものでした。

身内に頂いたものは処分しづらい。


ところが最近このケースを目にすると
祖父(叔母の父)のことが思い出されて。

昨年夏に亡くなった祖父ですが
私は祖父の生き方や考え方が大好きです。

叔母には叔母の事情があったと思うけれど
祖父の最期に叔母の取った行動が
私は悲しくて、
ケースを見ると何故か思い出してしまう。

所謂定年の年を過ぎても
現役で自分の教室を続ける叔母のことも
もちろん尊敬しているけれど
やっぱり祖父のことが悲しいです。

叔母からは結婚祝に頂いた別の品があるし
それは大切にします。
お祝いの気持ちのこもったものだからか
それは見ても悲しい気持ちにはならない。

だからこのケースはもう良いかなと
踏ん切りがつきました。


■DANSHARI31
・ティッシュケース
・よれよれのヒートテック
・よれよれのストッキング3足
・グラス(食器洗い中割ってしまった)
・不要になった書類
・激しく賞味期限の切れた鍋の出汁
本日6点。3月累計29点。

ようやく桜が咲き始めました🌸

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